ぜんぶ一人で
四つの工程に、
四つの工程に、
同じ名前が四回出てきます。
はちみつが手元に届くまでには、いくつもの人の手が入るのがふつうです。 深大寺養蜂園の場合、その全部が一人です。「ミツバチのお世話から瓶詰め、発送まで行っています」と書かれている、 その一文を工程に分けると、こうなります。
01
ミツバチのお世話
杉沼えりか
02
採蜜・絞る
杉沼えりか
03
瓶詰め
杉沼えりか
04
発送
杉沼えりか
「採ったままの国産蜂蜜の感動を貴方へ」
もう一本
この棚には、
この棚には、
飲むものも混ざっています。
一覧では、すべてが同じ大きさの瓶の写真として並びます。 でも【ハンサム・ミード】は塗って食べるものではなく、はちみつから造ったお酒です。 買う理由がまったく違うので、分けました。
食べるもの
はちみつ
滋養蜜 300g¥4,500
ゆりの木の蜂蜜 400g¥4,500
夏の百花蜜 400g¥4,000
桜の蜂蜜 80g(2026年新蜜)¥1,500
季節の蜂蜜3種類セット(ハニーディッパー付き)¥2,500
はじめての方には、3種類セット(¥2,500)が入口になります。同じ園の蜜を、いちどに三つ比べられます。

飲むもの
発酵蜂蜜酒【ハンサム・ミード】
発酵蜂蜜酒【ハンサム・ミード】¥5,500
はちみつを発酵させて造るお酒です。同じ園のはちみつから生まれていますが、 朝のパンに塗るものではなく、夜に開けるものです。贈りものとしての意味もまったく変わります。 一覧の中に混ぜてしまうと、この一本があることに気づかれないまま終わってしまいます。

毎年ちがう
同じ名前でも、
同じ名前でも、
去年とは別の味です。
「毎年採蜜タイミングにより味が異なり、香り、味わいの違いをお楽しみください」。 地域の自然がそのまま入るので、同じ「夏の百花蜜」でも年ごとに変わります。 買い足すたびに少しずつ違う、という前提の商品です。
採蜜のタイミングその年の気候で動く
咲いた花年ごとに変わる
香りと味毎年わずかに違う
同じもの採ったまま、無加工
写真はゆりの木(ユリノキ)の花のイメージです。
